メイン | カラー写真における光源の意味 »

写真の考え方の基本

 今の時代、写真といえばカラーが当たり前ですが、きれいな写真を撮るにはモノクロの感覚を忘れてはいけません。と言うのは、カラーは色を付ける事により誤魔化しが効きますが、写真の基本は光と影のバランスによって表現される物で、当然モノクロの状態で綺麗な写真はカラーになっても良い写真になるのは明らかである。
それと出来上がりの写真をイメージし、それに近ずける為に何が必要かを考えます。
これらの事を踏まえて写真を撮ると、良い作品を作る事が可能であると考えます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)