メイン | カラー写真における光源の意味 »
今の時代、写真といえばカラーが当たり前ですが、きれいな写真を撮るにはモノクロの感覚を忘れてはいけません。と言うのは、カラーは色を付ける事により誤魔化しが効きますが、写真の基本は光と影のバランスによって表現される物で、当然モノクロの状態で綺麗な写真はカラーになっても良い写真になるのは明らかである。 それと出来上がりの写真をイメージし、それに近ずける為に何が必要かを考えます。 これらの事を踏まえて写真を撮ると、良い作品を作る事が可能であると考えます。
投稿者: syoumi 日時: 2006年07月01日 15:32 | パーマリンク
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